2012年 第5回双望会  続き
イタリアのメーカー製です。大胆な構造にデザインの本場のお国柄を感じました。
かつとすずさんのMelon(Mewlon-30cm)望遠鏡。もう双望会ではおなじみのもえ望遠鏡です。望遠鏡を楽しみましょう!
こんなポンセマウントがありました。ぐっちさん持ち込み機材です。無駄のないシンプルな構造に引かれます。北側のセクターが湾曲していて滑り面は円錐の一断面になっているのでしょうか。荷重を垂直に受ける構造です。南側の軸受けは球面軸受けです。日本の緯度に対応可能とのことです。
いしやまさんの対空双眼鏡です。キャノンの防振双眼鏡にカメラ用のアングルファインダー(1倍)が追加されています。正立像で視野もほどほどあり面白いアイデアです。目幅もかえられます。 UTOさんの米国産の接眼レンズケース、木製で内部には照明が付き、表面には美しい彫刻が施されいます。
マスヤマの100mm(スターフォーレスト天文台備品) とツアイス70mm(見掛視界70度)(石石石さん所有)巨大接眼レンズ。ツアイス70mmをアストロフィジックス社の130mm屈折望遠鏡と組み合わせて星像を見ましたが周辺までシャープな点像でした。この接眼レンズのタイプは不明ですが視野絞りの対物側に平坦化レンズの無いタイプです。 私は今回は小型機材のみ持ち込みました。スイスのKern社製8x90対空双眼鏡と星玉手箱です。Kern8x90については別途紹介したいと思います。

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