2013年 第6回双望会  続き
Sさんの40cmF4.5ナスミス式反射経緯台。セルリエトラス構造のすばる望遠鏡にちょっと似た感じですが接眼部が低く楽に観望できそうです。副鏡は平面鏡です。 Tさんの40cmドブソ二アン。カーボンフレーム構造、質量は16kg、とても軽快です。 
HさんのSkyWatcher製40cmドブソ二アン。自動導入、追尾も可能とのことでコストパフォーマンスに優れた望遠鏡です。よくみると主鏡は軽量化された肉抜き鋳込み材製で温度順応も良さそうです。隣で私が天体を導入できずモタモタしている間に次々に天体導入されて感心しました。
RさんのO-Tori(鵬)という名前の25cm双眼望遠鏡。軽量化と取り回しの良さを追求。
おなじみの25cmBigBino、今年はパターゴルフ場に展示されました。
かつとすずさんのMelon(Mewlon-30cm)とNINJA-400。Melonは昨年とは細かいところが違っていました。楽しい望遠鏡です。
K NebulaさんのLunt製102mmダブルスタックHα太陽望遠鏡。雲間から太陽を見せてもらいましたがすごい見えでした。初日に晴れた空で見れなかったのが残念です。 じろーさんのTV85mmEMS対空双眼鏡。架台はAOK製AYO経緯台ベースで美しく構成されており感心しました。
池田さんの口径54mm広視界対空双眼鏡、星空に向けて胸の前に構えるとちょうど持ちやすい形です。接眼レンズは2インチサイズ対応です。重いので三脚へ載せる使い方もありそうです。 古い高橋の広視界双眼鏡、7x35広視界は今は少ないですが1970年代当時は大量に作られ人気のあった仕様です。最近は8x機種が主流ですが扱いやすい仕様です。
前ページに戻る 目次に戻る